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狭い部屋を広く見せるためのインテリアの3つのポイント

2019.09.05

コラム


家は広いに越したことはありませんが、日本という狭い島国では、なかなか満足のいく広さの家を建てられる人はいません。田舎であっても土地の価格は高く、どうにか工夫をして部屋を広く見せたいものですね。そんな、工夫の一つとして、インテリアの選び方に少し気を配ることで、部屋はぐっと広く感じます。
今回は、そんな狭い部屋を広く見せるためのインテリアの3つのポイントについてお伝えします。

白系または部屋と同系色の物を選びましょう

まず、これは大原則といっても過言ではありませんが、狭い部屋を広く見せたい場合は、設置する家具の色を白系で統一しましょう。多くの日本の家では、白い壁紙を使用することが多いと思いますので、壁と同化する白系の家具を揃えることで、部屋に馴染んで広く見えるのです。
壁紙や床に色がある部屋の場合は、白系ではなく、同系色の家具を選ぶと良いでしょう。ただし、真っ黒にしてしまうと、部屋が狭く見えてしまうので、黒系の部屋の場合は少し淡い色を選ぶことをお勧めします。

柄のある家具は小さめの柄を選びましょう

次に、柄のあるソファやカーテンなどを使う場合は、大きめの柄のものを選びましょう。大きくて存在感のある柄は、圧迫感を与えて部屋を狭く見せてしまいます。
どうしても大きな柄のものを置きたい場合は、柄の色が薄いものを選びましょう。大きな柄でも淡い色味のものを選ぶことで、圧迫感が多少軽減されます。

壁に沿った配置をしましょう

最後に、テーブルやソファなどの配置は、壁に沿って行いましょう。
部屋の中央にドンっと置かれた家具は存在感があり、部屋全体を狭く見せてしまいます。また、中央に物があるとデッドスペースが生まれてしまうため、部屋の空間をうまく使うことができません。
キッチンはアイランドキッチンではなくI型やL型で壁にくっつけ、ソファやテレビ台なども壁側に寄せるように配置することで、オープンスペースが生まれて部屋が広く感じるはずです。

今回のまとめ

ほとんどの方が限られた資金の中で建てる家ですから、全てが理想通りという訳にはいきません。どこかに少なからず不満があるのは当然ですし、その不満をごまかしながら暮らしていかなければなりません。
家の悩みは家具の工夫で解決できることが多いため、一度試してみてください。