三重県亀山市・鈴鹿市で新築住宅・リフォーム・土地さがしを行う野村建設のお知らせです。

ヘーベルハウスの特徴と坪単価、耐震性能

2021.06.11

コラム


家づくりは、施工会社選びから始まります。建築会社は無数にあり選択肢が非常に多いため、理想的な会社を探し出すのはなかなか難しいものです。そこで、各会社の特徴を端的に捉え、家づくり迷子にならないようにしましょう。ここでは、ヘーベルハウスの特徴や坪単価、耐震性能などの情報をご紹介します。

【目次】
1.ヘーベルハウスの特徴
2.ヘーベルハウスの坪単価
3.ヘーベルハウスの耐震性能
4.今回のまとめ

 

ヘーベルハウスの特徴

ヘーベルハウスは「ALL for LONGLIFE」でおなじみのブランドです。旭化成グループに所属する旭化成ホームズが展開しています。その最大の特徴は「トータルレジリエンス」です。レジリエンスとは防災力のことで、ヘーベルハウスは地震や台風、豪雨などすべての自然災害から家族を守る家づくりを提供しています。2019年には、「ジャパン・レジリエンス・アワード」最優秀レジリエンス賞に輝きました。これは強靭な国づくり、地域づくり、産業づくりに貢献した企業に授与される賞であり、このことからも防災力の高さが伺えるでしょう。
特に耐火性は非常に優れていますが、その強さの秘密は独自開発の外壁「ALCコンクリート・ヘーベルウォール」にあります。この外壁は60分火にさらされ続けても耐えられ、耐火認定を国から取得しているのです。1995年に起きた阪神・淡路大震災では、ヘーベルハウスが防火壁としての役割を果たし、火災による被害を食い止めたという事例が何件も報告されています。

ヘーベルハウスの坪単価

ヘーベルハウスの坪単価は、70万円〜90万円ほどです。40坪で家を建てる場合、最大で3,600万円ほどかかることになります。他のハウスメーカーや地元工務店と比べると、高額の部類に入ります。なぜこのような価格になるのでしょうか。
要因の1つは、構造が重量鉄骨であることです。重量鉄骨は、タワーマンションや高層ビルを建てる時に用いられる工法です。そのため価格は高くなりますが、耐震性や耐火性、耐風性に優れています。さらに、前述したALCコンクリートのような独自の建材も使用しているので、高価格になるのは自然といえるでしょう。このように、部材ひとつひとつを妥協せず家を作っているので、安全な家を求める方にとっては価格に見合った価値があります。

ヘーベルハウスの耐震性能

前述の通り、ヘーベルハウスは重量鉄骨で家を作っているので、耐震等級において最高の「3」を取得しています。耐震等級3は警察署や消防署などのように、地震が起きた際に絶対に倒壊してはいけない建物と同等の強さです。
さらに、ヘーベルハウスは地震発生時に身を守るだけでなく、地震後も安心して住み続けられる修復性も考えた家づくりをしています。「ハイパワードクロス」という制震フレームを採用することで、地震の力をフレームが吸収し、躯体が受けるダメージを最小限に抑えられるようにしているのです。その耐震性は、過去に起きた地震を再現できる施設「E–ディフェンス」による実験で証明されています。ヘーベルハウスの住宅なら、地震大国である日本でも安心して生活できるでしょう。

今回のまとめ

ヘーベルハウスは、地震や台風などが多い日本に適した家づくりをしてくれる会社です。坪単価は高額ですが、それに見合った高性能な家を建てることができるでしょう。未来を見据え、自然の脅威から家族や財産を守りたいという方は、ぜひヘーベルハウスに家づくりの相談をしてみてください。